赤ちゃんが吐く要因とは

さっきまでご機嫌だった赤ちゃんが突然吐くことがあります。

これは、危険を知らせるシグナルであることが多いでしょう。

赤ちゃんが吐く要因は主に三つあります。

一つ目は、病気が潜んでいる場合です。

兄弟が居れば、幼稚園などで胃腸炎をもらってくることがあります。


風邪を引きやすくなる冬場は、人混みを避けて行動しましょう。
そして脱水症状になりやすいので、こまめに水分補給をします。


この際、ミルクは吐き戻しやすいので控えましょう。
二つ目は食べすぎや食べにくい場合です。



赤ちゃんは与えられるまま、食べ続けてしまいます。

お腹いっぱいでも分からないことがあるのです。
ミルクを吐く場合は、量を調整してみましょう。

離乳食を開始している子は、食べやすい大きさや固さにしてあげます。



歯が生え揃っていないと、上手く咀嚼出来ないことがあるのです。

よく噛まず焦って食べて、喉に詰まらせてしまうこともあるので、注意しましょう。


最後の三つ目は異物を飲み込んでしまった場合です。

赤ちゃんは何事にも興味津々なので、何でも口に入れて確かめます。

その為、ボタンやアメなどの小さな物をうっかり飲み込んでしまうことがあるのです。


常に注意深く見守り、手の届く範囲に物を置かないようにします。
吐くことで落ち着けば良いのですが、様子がおかしいなど異変があればすぐ受診しましょう。



周りの大人が注意することで防げる事故が大半です。
いつもより何だか大人しいと感じる時ほど、異変が起きている可能性があります。

大事な赤ちゃんをしっかりと見守ってあげましょう。

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